カテゴリ: 自分や身近な人の病気等体験談

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重いつも通り仕事から帰宅して玄関の前に立つと見慣れない鍵穴があった。「はぁ・・・、鍵増やしたか。」きっと、業者に依頼して増やしたのだろう。容易にそう思える展開だ。実際に母親に確認すると、「これでもう、泥棒は ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構森本由吏代ついに父親の引っ越しの日が来ました。桑名市から三女夫婦が車で迎えに来てくれました。我が家に泊まっていた父親は残りの身の回りの荷物を持って義兄の車に乗り込み、笑顔でバイバイをしました。それが私が見た、ボケ ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構森本由吏代それはある日突然やって来ました。どこにいても鳴る電話が不便だと言っていた父親の携帯電話から私に着信がありました。何かあったのかと慌てて出たら通帳の印鑑が見つからないという電話でした。別居している父親の家 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重母が眼鏡を掛けている。おかしい。明らかにおかしい。そもそも眼鏡を掛けている姿をここ十数年見ていない。それに、その厚めでゴツゴツの四角いデザイン。一応、聞いてみる。「なんでその眼鏡買ったの?」母曰く、「これ ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重仕事から帰ってくると、玄関の上に何か付いている。見慣れた自分の家の玄関なので、遠くからでもその違和感に気付いた。まわりが暗いので、それが何なのかまでは分からなかったが、玄関から2~3mくらいまで来た途端、 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重仕事から帰ると警察官が来ていた。先日、探知機で泥棒(トラック運転手と思われる)の声を聞いたと、母が警察に連絡をしていたのだ。母が警察官に対して泥棒の会話を聞いたと主張。聞いてちょうだい!と探知機を使って警察 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重 盗聴器を見つけるための探知機を持ってきた母。実際の操作は簡単だが、母には理解できなかったので代わりに私が使う事になった。 探知機を使い始めてしばらく経ったある日。探知機が電波をキャッチしたので、いつも通 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重隠しカメラでのやり取りも少なくなり、少しの間だが、大きく騒ぎ立てる事がなかった。しかし、それも束の間。母が突然何かを持って帰ってきた。それは、トランシーバーの様な形をした盗聴器発見器だった。それをどうした ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構稲葉淑子私の母は9月で85歳の誕生日を迎えます。実年齢より若く見られて歳の離れた姉妹と間違えられる度に嬉しそうでした。その母が80歳を過ぎた頃から一気に老け込んでいき「80歳こんな長生きするとは思わへんかったあ〜」とポツ ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重母の主張により、録画という証拠があったとしても泥棒がいないという証明にはならなかった。その後、完全なる惰性だったが、たまに映像を確認したいという母の要望により、隠しカメラでの撮影はしばらくの間続いた。誰も ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重2人で確認した録画には.異常なものは映っていなかった。当然だ。こっちで事前に確認している。母にも気の済むまで見てもらった。映っていたものと言えば、母が出かける姿と帰ってきからその後。後は、猫が部屋を彷徨いて ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重カメラを仕掛けてからは、その内容をチェックするという新しい仕事が始まった。内容は全てパソコンに記録される様になっているので、仕事から帰った後は食事をしながらそれを確認する流れだ。設定により、写真を撮るのか ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構柿島真由美数年前に体調不良になった。更年期症状が出てもおかしくない年齢なので婦人科を受診したが更年期障害ではなかった。体調不良が続くと気持ちも落ち込んでいった。頑張ってはみたけれど、どうにもならなかった。今思うと ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構西田眞紀私は甲状腺機能亢進症で約20年間、病院に通って薬を飲んでいます。最初は、目の違和感からでした。体がしんどいなどの自覚症状はなかったものの怒りっぽくてよく子供を怒っていたと思います。もちろん夫婦喧嘩もよくして ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構角田頼重母親が認知症を発症した。10年程前の出来事だ。ただの年齢による物忘れと思っていたものが、いつの間にかボケに。そして認知症に。本当に・・・、いつの間にかだった。物取られから始まって泥棒騒ぎを起こし、警察を呼 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構吉開賢プラズマローゲン。自分を苦しみから救ってくれる琥珀色の粒。現実は何も変わらないけれど、それ等を受け止める気持を前向きに変えてくれる。松本英稔氏から凄い物を紹介されました。自分は約13年、とてもとても苦しい鬱症 ...

一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構盛永千代子    60歳で人生の折り返しを決断し、九州から単身で上京して7年目。   今日も東京の空の下で、全く知らなかった方々とお知り合いとなり、手作りランチをご一緒し楽しんでいます。 実は13年前に夫が心筋梗塞で他 ...

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