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一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構
副理事 今井 冬樹
前回、
大麻草に含まれる有効成分としての
CBDやTHCが
1960年代にようやく判明した事を書きました。


さらに約30年後の1990年代になって


そもそも人体には
CBD等と同様の働きを持つ「内因性物質」が
体内に存在していることが判明します。



さらには、その「内因性物質」がピタッとはまる「受容体」の存在も
体内の至る所(神経や免疫細胞の上)に
発見されるに至るのです。




それら沢山の「受容体」が
一連のネットワークを形成している事を受け
「エンドカンナビノイドシステム」と命名されました。

この体内システムがあることで
私達の体は
環境中の様々なストレスや、老化に伴う体機能低下に
日々曝されながらも
恒常性(ホメオスタシス)を維持し生き続けているのだと
言えるわけです。


逆に「エンドカンナビノイドシステム」が乱れると
恒常性に不調を来たし
俗に言う生活習慣病の発症へと進んで行ってしまいます。
原因はカンナビノイドの不足であると考えられ
「カンナビノイド欠乏症」とされています。


そんな時にこそ
是非、カンナビノイドを体に補充してあげましょう。
我々には「CBD」という心強い味方があります!





…続く