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一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構
理事長 山内 俊夫




初動の活動が町民の生命を数百名救った時の
報告が後程、判明したのである。



その後、国会で小里貞利
(当時の阪神淡路震災復興担当)先生と会った時、
その時の橋本自民党総裁より、君にすべての権限を与えるから
「即断即決で」と任せられたと話してくれました。




3.11時の管総理(民主党)のの判断はいかがなものか?
月とスッポンではなかったであろう。




彼には「異常時、平常時」の見極めがついていたようには
思えない。



3.11時の大災害は阪神淡路とは規模が違うと言うが、
基本的には同じでありましょう。


政治は異常時に対して、全ての責任をおうべしと考えて
行動すべきものと考える。行政はその後、状況を見て
サポートすれば良い。


大局をもって決断すべきは政治家なのである。


異常時には不退転の心でもって決断すれば国民は不幸に
ならない。現在、コロナウイルス拡散中である。





政治もマスコミも「スミツツキ」な議論をしている時ではない。

学術会議の任命がどうのこうのと言っている暇があれば
「治療現場の戦場」に思いははせる。政策実現をなすべき時
だと思う。