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一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構
理事長 山内 俊夫




もうそれから数日にわたって、TV、新聞、
あらゆるマスメディアは3.11と同じ様に
連日震災報道、被災者の数、死亡の数、等々、
悲惨なことが繰り返して報道されていた。


それでもようやく数日後、父のいとこで阪急電鉄の
子会社の社長をしている真鍋氏と連絡が取れ、
父母の妹の塚口の親戚にも連絡が取れました。

幸いにも我が親戚に命を落とした者はいず、
不幸中の幸を感じたものでした。


当時、私は県議会議員をしていたので、何か
公的にも私的にも支援できないものかと思っていたら、
40才で卒業しなくてはならない青年会議所の後輩から、
2万食分のうどんを用意して、神戸に向かう慰問団を
結成するとの情報。



しかし、道路状況は良くなく、行政より最小の人数で
行くように指導があった。



若手の20~30代の元気な者達を人選、私など
40代中ばの男は足手まといなのか選ばれなった。



後程、テレビ番組に子供ころ関東大震災に合って、
関西に嫁いで来て今回の震災に遭遇した女性の
コメントと映像が流れたのである。


ただ、彼女は大変気強な様子「私は今まで2っの
震災と米軍の空襲に遭遇したが、これも人生」と
ほとほと感心するほどポジティブなコメント、

さすが「大和撫子」。現在の10代、20代の人たちに
これだけの肝っ玉を持ち合わせているのかなと思う。



我が女房様は持っていそうだな。