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一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構
柿島真由美


数年前に体調不良になった。更年期症状が出てもおかしくない年齢なので婦人科を受診したが更年期障害ではなかった。


体調不良が続くと気持ちも落ち込んでいった。
頑張ってはみたけれど、どうにもならなかった。今思うと気力を使い果たしてしまっていたように思う。


就職して1年未満で体調を崩したので早くなんとかしなければと思い病院をハシゴした。婦人科で検査をして貰って内科的な病気ではないとの事で心療内科に行ったのだけれど3件ハシゴして3件とも鬱との診断で自分が鬱だという事を受け入れるしかなかった。3件目の病院で私には発達障害の疑いがありその合併症で鬱が発症したのではないかとの診断だった。まずは鬱の治療をしましょうということで通院、投薬治療が始まり、休んでいた会社からは退社を促されたので辞めて治療に専念する事にしました。


治療に専念して数年がたち気力が回復してくると少しずつ考える事が出来るようになってきていた。そんな時にマザーミッションの商品を知人から教えてもらいお薬と併用してみたところ霞がかかったような脳というか思考のようなものが澄んでクリアになっていく感覚があった。それとともに身体の倦怠感も軽減されていった。そして最低限まで減らしていたお薬をもっと軽いものに変えてもらえないか相談してみたところ、飲まないで様子をみてみましょうと言われて断薬するまでに至りました。


心身が回復してきている今思う事は、病気になった原因である発達障害の知識を深めて上手くつきあいながら自身の経験をいかして誰かのお役にたてるようになりたいと思っています。


このマザーミッションが「愛と和の精神」を理念とし、心身と経済の健康を提供する為に設立された財団であると知り、ストレス社会と言われる現代において不安をかかえている方に寄り添い健康になるお手伝いを志事としていきます。皆様よろしくお願いいたします。