3381249_m


一般財団法人ジャパン・マザーミッション機構
西田眞紀


私は甲状腺機能亢進症で約20年間、病院に通って薬を飲んでいます。
最初は、目の違和感からでした。


体がしんどいなどの自覚症状はなかったものの怒りっぽくてよく子供を怒っていたと思います。
もちろん夫婦喧嘩もよくしていました。


甲状腺機能の薬を飲んでいても良くなったり悪くなったりの繰り返しで、眼球が出てきているので人に会う時も人の目が気になりました。


それでも笑顔で楽しく過ごしたい、心を安定させたい、変わりたいって思いでとにかく行動しないととゆう恐れからの行動ばかりしていました。


そしてつい4カ月前に父が癌で他界しました。


父は認知症の母のことを最後まで心配してました。


娘たちに迷惑かけれないと癌が発覚するまでは父が母の介護をしていましたが、体力的にも難しくなりショートステイにお願いすることになり、金銭的にも自分が長生きしなければそれが父の口癖でした。


まさか自分の母親が認知症でここまで何も分からなくなるとは。


まさか自分の父親が癌で呆気なく他界するとは。


いつも元気でいつでもあたたかく迎え入れてくれると思っていた実家がなくなり、当たり前ではない健康に改めて気付かされました。


そんな時のタイミングとご縁で一般財団法人マザーミッション機構のお話しを聞きました。


私自身甲状腺機能の薬を飲みながら、それが日常になっていて、時には待ち時間が長い診察時間がほんの数分などを理由にして、面倒で病院に行かず勝手に薬をやめたり。


気持ちだけ、心だけで行動しようとしていた自分に気づくことができました。


もっと自分から治療に参加しよう。


まずは自分の心と体を整えよう。
そう気づくことができました。


薬との併用でリラクールとプラズマローゲンを飲み始めて約2カ月になります。
飲み始めてから最初は眠さが1週間くらい続きました。
その後寝起きの良さが全然違うのにびっくりしました。
こんなにスッキリ起きれるんだと感動したほどです。


そして、つい先日甲状腺機能の血液検査の結果が正常値になりました。
10年振りくらいではないかと思います!!


最近は楽しそう。表情が明るくなった。顔色が良いね。と言われます。


やはり心と体が元気なのは周りの人にも伝わるのですね。
今、心と体が元気だと恐れからの行動ではなく楽しさや愛からの行動ができると実感しています。