2048961_s



みなさま、こんにちは。大島博貴です。
先週も多くの方に財団公式ZOOMセミナーにご参加いただき、まことにありがとうございました。


本日は、プラズマローゲンのセミナーで毎回出てくる「実行機能」というものをご紹介します。


「実行機能」という言葉はあまり聞きなれないかと思いますが、とくに、子供の学習や学校適応に重要なものとして知られています。

「できるのにやらない」、「わかってるのに動かない」、「何度注意しても直らない」、「朝学校に出るまでが大変」など、お子様のいらっしゃるご家庭では気になることではないでしょうか。


これらは実は、脳の実行機能が関係しているのです。


実行機能とは、「目的を定め、それを達成するために、自分の持つ思考や感情や行動を、動かしたり、調整したり、抑制したりするプロセス」を指します。そのため実行機能は「脳の取締役」と呼ばれます。


実行機能が弱ければ、たとえ能力があっても学習や生活面で必要な時に発揮できません。

例えば100Mを10秒で走る力があっても、スタートでピストルが鳴った瞬間、「今走り出すんだ」と思わなければ、タイミングよくその力を使えずに宝の持ち腐れになってしまいます。


もちろん、この実行機能は大人の方にとってもたいへん重要な機能です。

実行機能が衰えると、以下のようなことが起こってきます。


金銭管理:ATMを操作できない、確定申告ができない、カードの利用方法がわからない

服薬管理:処方された通りに服薬できない、かかりつけのお医者様に症状をうまく伝えられない

お買い物:複数の物品を買えない、適切な店で品物を買えない、割引などをご利用できない

お料理:仕事の段取りが悪くなるが自覚していない、複数の仕事をこなせない

ご趣味:ご自分で計画をたてて旅行に行けない、携帯電話やリモコンの操作方法がわからない


いかがでしょうか。ちょっと気になる、という方はいらっしゃいませんでしたでしょうか。


でもご安心!2014年2月4日に発表されたプレスリリース(報道発表資料)で以下のことが述べられています。

福岡大学医学部の発表によると、プラズマローゲン含有食品を6ヶ月間服用した方が、統計的に有意に認知機能が改善したうえ、「実行機能」と「注意力」が改善した、ということなのです。


プラズンマローゲンを効率よく摂取いただくために、機能性表示食品として消費者庁に受理され特許10件を取得している、「プラズマローゲンEX」をおすすめします。