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みなさま、こんにちは。大島博貴です。

私たちの(財)ジャパン・マザーミッション機構副理事長の大谷先生がジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による非常に有益なコロナウイルス情報の日本語版を入手してくださいましたのでその一部をご紹介します。コロナに関する情報はたくさん出回っていますので、すでにご承知のものでしたらご容赦ください。



みなさん、外出先から自宅に戻ると、服に着いたであろうコロナウィルスを玄関で払ってから靴を脱いでいませんか?



ところが、これはものすごく怖いのです。

ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授によると、コロナウィルスを払うために服やシーツ、布などを振ったり叩いたりしてはいけません。着慣れたたものでも新品でも同じです。

これを振ったり、ハタキで叩いたりすると、コロナウィルスが空気中に飛翔してしまい、最大3時間も浮遊します。こうなると息で吸い込んでしまったり、肌などに付着してしまいます。



では、どうすればいいのでしょうか?

じつは、なんと、コロナウィルスは服などの表面に張り付いた状態では不活性なので、時間がたてば自然に分解するのです。

服はそのままそっとエモンカケなどにかけておけばいいのです。




もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、コロナウィルスが自然に分解するまでに要する時間は以下の通りです。

1.生地に付着したコロナウィルス・・・・・・・3時間 
     洋服などについたコロナウィルスはそっとかけておけばその日のう
ちに分解して消えてしまうのです!

2.銅や木に付着したコロナウィルス・・・・・・4時間

3.段ボールに付着したコロナウィルス・・・・24時間
宅配便などで届いた段ボールに付着したコロナウィルスは翌日まで
消えません。要注意です!

4.金属に付着したコロナウィルス・・・・・・42時間
     コインはなるべく使わないようにしたいです!

5.プラスチックに付着したコロナウィルス・・72時間
     これはたくさんあるので特に要注意ですね!



科学は日進月歩で、そのうちにより効果的な方法が指摘されるかもしれません。またコロナウィルスを根本的に解決する対策の登場も待たれます。それまでいま直ぐにできる簡単な対策を日々心掛けたいところです。



(続く)