20200412 アンドレア・ボチェッリ ミラノの大聖堂より
アンドレア・ボチェッリ、ミラノの大聖堂にて


週末、日本でも緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。

いま世界中の人々がコロナウィルスとそれに伴う不況倒産の不安と恐怖に陥って、人と人とが孤立してしまっています。



4月12日(日)、盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリはミラノの大聖堂で、無観客の中、アメイジング・グレイスなど5曲を歌い上げました。

画期的だったのは、このパフォーマンスがYouTubeで同時に全世界に生配信され、

社会から孤立して家で過ごす人々を一つに結ぶことに貢献したことです。






ボチェッリは述べています。

「それぞれの人が1人で、そこにいる。それはまさに神を前にした人間一人一人の姿そのものです。」

「愛は神から贈られるものです。それをいかに広めるか、それこそが人生の目的そのものです。」




じつはこのボチェッリの想いは、先週、(財)ジャパン・マザーミッション機構の山内俊夫理事長が発表したセールスレターと同じなのです。

もう一度、見てみましょう。


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みなさま

いま世界中がコロナウィルスとそれに伴う不況倒産の不安と恐怖に陥っています。

政府の要請もあって外にも出ることも人に会うこともままなりません。人と人とが孤立してしまっています。

しかし、私たちは宣言します。

人と人とが物理的に離れ離れになっている今こそ、私たちが人と人との心を繋げて、真の愛と和の助け合いを実現するときなのです。

さらに、私たちの水上治先生はコロナウィルスに対しても明確な治療方法を説明されています。

そしてみなさまを愛していると仰っておられます。

みなさま、人間は不安や恐怖に打ち克つことができます。

今こそ、私たちと一緒に愛と和の真のネットワークを構築して参りましょう。

本当に、ご家族や親しいご友人の方々を救えるのは、みなさまなのです。


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以上、ありがとうございました。