11822
子ども食堂「だんだん」の皆様と、山内俊夫理事長


21607
㈶ジャパン・マザーミッション機構から寄付をさせていただきました。



皆様、こんにちは。

先週末の4月11日(土)、(財)ジャパン・マザーミッション機構の山内俊夫理事長、大谷雄策副理事長が、近藤博子さんの子ども食堂「だんだん」を訪問しました。

 

彼女は全国の子ども食堂第1号の創立者であり、子ども食堂の生みの親ともいうべき方です。


 

そして何度かお会いする中で意気投合し、この日、山内理事長から近藤博子さんに、わずかではありますが、公的助成金とほぼ同額を直接手渡しさせて頂きました。


(財)ジャパン・マザーミッション機構はスタートしたのがつい3ヵ月前(本年1月)です。
 

私たちは実際に社会貢献の寄付が始まるのは今年の9月か10月ごろを想定していました。

それがわずか設立3か月で、わずかながらも実現したのです。

 



世の中はわずかなことからスタートするところに意義があるのだと思います。この寄付がだんだん大きくなっていくことも楽しみです。

 

でも、何よりも大事なのは、最初から子ども食堂のみなさんと共に歩んでいくことではないでしょうか。

 

まだわずかな額で申し訳ないと思っていましたが、それにもかかわらず、近藤博子さんの瞳はちょっと潤んでおられました。それを見て私たちもさらに大きな感動を頂いたのでした。