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昨日、テレビでご覧になった方も多いと思いますが、医師の鎌田実先生がマザーミッションにピッタリの言葉を言っておられました。

鎌田実先生は、諏訪中央病院名誉院長で、いくつもの大学の教授でもあります。

鎌田先生は、22年間にわたってベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ97回もの医師団を派遣し、約14億円もの医薬品を支援してきました。

2004年にはイラクの4つの小児病院へ毎月300万円の薬を送り、難民キャンプでも診察を実践し、難民の支援も行っています。現在は東日本各地の被災地支援にも力を注いでいます。


いま、まさに社会ではコロナウィルスの猛威が人々を襲っています。さらに安倍総理や小池百合子都知事の発言も影響しているように思われます。

みんなが外出しにくくなり、集まりにくくなりました。人と人とが離れていなければならない状況になっています。

こんなことは初めてではないでしょうか?


この状況に対して、鎌田先生は「離れていても、電話やメールで繋がっていることが大事です。」とおっしゃいました。

この鎌田先生の言葉は、水上治先生の「愛と和」の助け合いに通じます。

会えなくても、電話やメールやZOOMで、お互いの安否を問い、元気づけ合い、励まし合って、お互いに助け合っていくのです。

離れていても愛と和で繋がっているのです。





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